今日からできる!糖質制限ダイエットのすゝめ

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糖質制限ダイエットの起源
無理なくダイエットをする方法をローカーボダイエットというのですが、その中でも低糖質ダイエットは誰でもすぐに始めることができます。

やり方は非常に簡単で、糖質が多く含まれている食材を食べる量を少なくするだけです。
ただし糖質は脳の働きなど人が活動するのに重要な栄養素なので、まったくとらないというのはよくありませんし、身体の不調の原因にもなるので注意しましょう。

また糖尿病など糖質を制限しなければならない人の食事療法としても、低糖質ダイエットのやり方をしっておくと無理なく食事制限をすることができます。

うまく糖質をコントロールすることができれば、血糖値の上昇を抑えたり無理なくダイエットをすることができるでしょう。

炭水化物ダイエットとは違うもの?

欧米などで行なわれている炭水化物ダイエットは、炭水化物をまったくとらないといったやり方で、肉や魚といったおかずをメインにしてそれだけを食べるようなダイエットです。

しかし日本人の体質としてまったくパンやお米などをたべないで糖質を抜いてしまうと、脳の働きが鈍くなったり、身体がだるくなってしまうなどの身体に悪影響が出てきてしまう可能性があります。

糖質制限ダイエットをする場合には、無理に食事制限をするのではなく、食物繊維はしっかりととるようにして、ご飯やパンを食べる量を半分にするなど無理なく減らすようにしていきましょう。

食物繊維はしっかりととりながら、肉や魚などを食べてタンパク質をきちんと補給してあげることも大切です。

糖質の役割とは…体内で起こっているコト

糖質は体内に入ると胃や小腸などでブドウ糖などの栄養素が身体に吸収されます。
ブドウ糖は人が活動するためのエネルギー源です。

特に脳の活動に重要な栄養素なのです。
そして糖質をしっかりと補給することによって肝臓や筋肉内にグリコーゲンなどの物質を蓄積することができます。

しかし糖質を取り過ぎてしまうと、血糖値が上昇してしまい、血糖を下げるためにインスリンが多量に分泌されてしまうので、肝臓などに余計な負担をかけてしまうこともあります。

また栄養バランスが崩れてしまう可能性もあり、糖質や脂肪分などがうまくエネルギーに変換することができなくなり中性脂肪が増えてしまう可能性も出てきてしまいます。

糖質は活動するためには必要な栄養素ですが、撮り過ぎてしまうと身体の不調につながることがあります。

実際に何をどう減らせばいい?

糖質というと、ケーキやお菓子といった甘いものにたくさん含まれていると思うかもしれません。
ですが実は一番糖質が含まれているのはいわいる食事の主食になるものに多く含まれているのです。

例えばパンやうどんやパスタといった小麦で作られている麺類にも豊富に糖質は含まれています。
同様にお米にもたくさん含まれているので、たくさん食べる人は、いつの間にか必要以上の糖質をとっている可能性があります。

またお米から作られる日本酒といったアルコールにも糖質はたくさん含まれているので低糖質ダイエットをする時には、いつもよりも食べる量を減らして代わりに野菜などを食べるようにしていきましょう。

普段の半分に減らすだけでも効果が期待できます。

代わりに、たんぱく質は必ず摂って!

糖質制限ダイエット

糖質制限ダイエット


糖質を減らして、脂肪などをエネルギーとして消費してダイエットをしていくのが低糖質ダイエットですが、人が活動するためには糖質はとても重要な栄養素です。

糖質が少ないと身体が必要なエネルギーを補給するために脂肪やアミノ酸だけでなく筋肉などからも活動に必要な栄養素をとりだしてしまうので、糖質以外の栄養素はしっかりと食べるようにしましょう。

特にたんぱく質が豊富に含まれている大豆製品や卵、肉や魚といった食材をいつもよりもたくさん食べると身体の健康維持にもつながります。

さらにアミノ酸を補給してあげると糖質が少ないことで疲れやすくなってしまったりするのを防いでくれる効果が期待できます。

低糖質ダイエットは糖質を減らす代わりにタンパク質などの栄養素はしっかりと補給しましょう。

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